例、poēta, poētae m. (詩人), agricola, agricolae m. (農夫)、nauta, nautae m. (水夫)。, 第1格変化表で目立つのはaの音が多いことで、この点から「A型格変化」とも呼ばれる。単数主格(辞書形)と単数属格がそれぞれ-a, -aeとなる。, この他、第1格変化にはギリシャ語由来の単語が含まれていて、これには3つの格変化パターンがある。古代ギリシャ語名詞の第1格変化(アルファ格変化)に由来する格変化である。複数の格変化は上記と同じである。, 単数で不規則な変化をするのが特徴だが、しばしばラテン語化されることがあり、例えば、athlēta (運動競技の選手)は、ギリシャ語の元の形はathlētēsだったものが、ラテン語化した例である。, なお、アルカイック期のギリシャ語では第1格変化(アルファ格変化)の名詞・形容詞はラテン語と同じ語形をとっていた。例えば、古典ギリシャ語期のnephelēgerétēs Zeus (雲を集める人、ゼウス)は、その数世紀前のアルカイック期にはnephelēgerétaという、語尾に-aをとる語形だった。, Aenēās, Aenēae m.「アエネーアース」(人名。希:Αινειας アイネイアス), 第2格変化の大半を占めるのは男性名詞と中性名詞である。例、男性名詞:equus, equī (馬)、puer, puerī (少年)。中性名詞:castellum, castellī (砦、要塞)。 与格 dominō(主に) 地格はこれとは切り離して扱われる。ラテン語では滅多に使われることがなく、古典ラテン語期には廃れていたとされるためである。, ブラジルの文法学者、ナポレオン・メンデスは、主格・呼格・属格・与格・対格・奪格という、珍しい順序を採用していた。Latinumのポッドキャストは主格・呼格・対格・奪格・与格・属格で、これは暗記のしやすさを優先的に考慮している。, frīgidissimus, frīgidissima, frīgidissimum, pugnācissimus, pugnācissima, pugnācissimum, benevolentissimus, benevolentissima, benevolentissium, aequālissimus, aequālissima, aequālissimum, difficillimus, difficillima, difficillimum, dissimillimus, dissimillima, dissimillimum, https://www.youtube.com/watch?v=EtN_62_pKYs, https://books.google.com/books?id=tDxpAAAAcAAJ&pg=PA230&lpg=PA230&dq=iunissimum&source=bl&ots=VK6m1hfYPv&sig=ACfU3U3TwURYeFnyUozXa1kEDGGpYyT_MA&hl=es-419&sa=X&ved=2ahUKEwi6rcbG66vgAhVxLH0KHRmvCwUQ6AEwAHoECAAQAQ#v=onepage&q=iunissimum&f=false, https://books.google.com/books?id=F5NJAAAAMAAJ&pg=PA155&lpg=PA155&dq=iunissimum&source=bl&ots=apRhUB9D7w&sig=ACfU3U3CWPudXi64xxkIF00II79LbDafJw&hl=es-419&sa=X&ved=2ahUKEwi6rcbG66vgAhVxLH0KHRmvCwUQ6AEwAXoECAEQAQ#v=onepage&q=iunissimum&f=false, Allen and Greenough's New Latin Grammar for Schools and Colleges, Manuels, grammaires et dictionnaires de latin, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ラテン語の格変化&oldid=76087855, "Mary, are you going to the store?" 与格 verbīs(言葉に)

A. Howard; Benj. 例、via, viae f. (道), aqua, aquae f. (水)。, 例外的に男性名詞もわずかながら存在するが、職業に関係する語が多い。 ラテン語 > 名詞 > 第二変化名詞. ドイツでも一般的だが、これはドイツ語の格の表示順序(主格・属格・与格・対格)がこれと同じためである。リトアニアも同様に、リトアニア語の格の表示順序が同じことによる。 一つ目は語幹の変化を伴わないもの。 hostis, hostis m.「敵」 (Cic.Phil.2.4) おお、信じられない向こう見ずよ、おお、公表されるべき恥知らずよ。, 奪格はそれ自体で「とともに」、「によって」、「から」、「において」といった様々な意味を持ちます。, また、前置詞とともに用いられることでさらに多様な表現を生み出します。なお、前置詞とともに用いられる名詞は対格か奪格になります。, 場所を示す表現として、ラテン語では一般に in 「において」と奪格、apud 「の所で」と対格を用いますが、in を用いずに奪格だけで表現することもあります(「場所の奪格」)。, しかし、地名と普通名詞(domus「家」、rus「田舎」)に限り、地格と呼ばれる格を用いることがあります。, たとえば、Rōmae (ローマに)、Rhōdī (ロドゥス島で)、Athēnīs (アテーナエで)、domī (家に)、humī (地上に)、rūrī など。. [-, -is(鼻音幹・n語幹。語幹変化あり)], hiems, hiemis f.「冬」 さらに後者のI型は「I型:純正タイプ」と「I型:混合タイプ」に分かれる。, 第3格変化の地格は-ī/-e (単数)、-ibus (複数)となる。例:rūrī「田舎で」、Trallibus「トラレスで」[5]。, 以下、順に、中性名詞、流音幹(語幹変化なし)、流音幹(語幹変化あり)、鼻音幹(n語幹。語幹変化あり)、鼻音幹(m語幹。語幹変化なし)、黙音幹(破裂音。語幹変化なし)の6つの例を示す。, corpus, corporis n. 「体」 このうち、地格を持つのは町の名前、小さい島、その他のわずかな単語に限られる。, 奪格はラテン語の格のうちで最も使用範囲が広く、柔軟性の高い格である。 ラテン語の格変化(declension)とは、ラテン語の文法において、単語の語尾を変化させて文法上の性・数・格を示す手続きである。「格変化」するのは名詞・代名詞・形容詞である(動詞の語形変化は「活用」と呼ぶ)。 [-, -is(中性名詞。語幹変化あり)], amor, amōris m.「愛」 //-->, ラテン語の格変化のページの著作権Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。, ビジネス|業界用語|コンピュータ|電車|自動車・バイク|船|工学|建築・不動産|学問文化|生活|ヘルスケア|趣味|スポーツ|生物|食品|人名|方言|辞書・百科事典, https://www.youtube.com/watch?v=EtN_62_pKYs, https://books.google.com/books?id=tDxpAAAAcAAJ&pg=PA230&lpg=PA230&dq=iunissimum&source=bl&ots=VK6m1hfYPv&sig=ACfU3U3TwURYeFnyUozXa1kEDGGpYyT_MA&hl=es-419&sa=X&ved=2ahUKEwi6rcbG66vgAhVxLH0KHRmvCwUQ6AEwAHoECAAQAQ#v=onepage&q=iunissimum&f=false, https://books.google.com/books?id=F5NJAAAAMAAJ&pg=PA155&lpg=PA155&dq=iunissimum&source=bl&ots=apRhUB9D7w&sig=ACfU3U3CWPudXi64xxkIF00II79LbDafJw&hl=es-419&sa=X&ved=2ahUKEwi6rcbG66vgAhVxLH0KHRmvCwUQ6AEwAXoECAEQAQ#v=onepage&q=iunissimum&f=false, All text is available under the terms of the. 主格 verba(言葉は) Contents1 命令法・能動態1.1 命令法・能動態・現在1.2 命令法の作り方1.3 命令法・能動態の種類1.4 命令法・能動態の例文1.5 禁止の命令文2 命令法・受動態2.1 形式受動態動詞 ... Q. 一般的には第1格変化、第2格変化、第3格変化、第4格変化、第5格変化の5つである(ローマ数字のI, II, III, IV, Vで数える場合もある)。全ての名詞がこのどれかのパターンに従って格変化する。不規則の格変化も若干存在する。, 形容詞の格変化は2つのグループに分かれる。

1.1. flōs, flōris m.「花」 [-s, -is(破裂音・黙音幹。語幹変化なし)] 与格 dominīs(主たちに) 2人称 amātis(あなたたちは愛す) もう一つはhic (これ)、ille (あれ)などの3人称の代名詞で、第1格変化と第2格変化になるが、単数属格では-ī/-aeではなく-īus/-iusとなる点に注意を要する。, 数詞(基数)では、ūnus (1), duo (2), trēs (3)はそれぞれの不規則な格変化がある(ūnusの属格は代名詞のように-īusとなる、など)。, ラテン語の名詞には7つの格がある。主格(nominative, Nom)、属格(genitive, Gen)、与格(dative, Dat)、対格(accusative, Acc)、奪格(ablative, Abl)、呼格(vocative, Voc)、地格(locative, Loc)。 かつて、ヨーロッパの大部分を支配したローマ帝国。その大帝国の公用語がラテン語でした。現代では使われていないその偉大なる言語は、現代英語にも大いなる影響を残しています。, 「そうはいってもラテン語ってどんな言語なの?」という方に向けて、今回はラテン語の世界をほんの少しだけ紹介したいと思います。, 現代では教会などで使われることはあっても、日常的に「やあ、調子はどうだい?」みたいな内容を、ラテン語で話している人間はいません。(一部の言語マニアを除く。), ラテン語から派生した言語に、現代イタリア語、フランス語、スペイン語、ルーマニア語などがあります。, 英語はラテン語の直接の子孫ではありません。しかし、その歴史において、英語はフランス語からの影響を大きく受けてしまった言語です。その結果、現代英語は、語彙面などの「見た目上」では、かなりラテン語の面影を感じる言語となってしまいました。, 名詞・形容詞にはそれぞれに「格変化(declension)」というものがあります。動詞には時制や人称に応じて実に様々な「活用(conjugation)」があります。, ラテン文法を学ぶということは、この「ことばの変化」を学ぶことと言っても過言ではありません。そして、「ラテン語を勉強しよう!」と思い立って、多くの人がその変化形の複雑さに挫折してしまうのもまた事実です。, そもそも、名詞が格変化したり、動詞が複雑に活用したりするのは、ヨーロッパの言語の特徴です。, 英語も、今でこそ名詞の格変化なんてほぼなくなってしまいましたが、1000年以上前の古い英語では活用していました。身近な現代語でも、ドイツ語は格変化を現代まで保っています。(中欧・東欧の言語では今でも格変化を残した言語も多数あります。), ラテン語の子孫であるフランス語・イタリア語・スペイン語でも、名詞の格変化というものは失われてしまいました。そのため、英語やフランス語出身の人にとっては、ラテン語の格変化は大変難しく見えてしまいます。, また、動詞の活用も現代英語に比べるととても複雑です。複雑というか、形が多いです。「時制」や能動受動などの「態」によって動詞の語尾が変化するので、慣れないと大変なわけです。, ちなみに、発音は、ほぼローマ字読みに近いです。そのため、日本人にはとても発音しやすい言語と言えます。むしろ、イタリア人はラテン語をイタリア語風に読んだり、ドイツ人はドイツ語風に(これが正しいんだよと開き直って)読んだりするので、一番オリジナル発音を忠実に守っているのは日本人学習者であるとも言えます。, ラテン語の名詞は、男性名詞・女性名詞・中性名詞の3種類があり、それぞれ格変化の仕方は違います。これもイタリア語など現代語では、中性は男性に吸収されてしまっています。, 格変化とはそもそもどういうものか、例を見てみましょう。たとえば、dominus(主人)という男性名詞は次のように変化します。, 単数形 第3変化形容詞, 変化がすらすら書けるようになって挑戦するとよい練習になります。おおいに活用してください。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/14 01:19 UTC 版), ラテン語の名詞は、性(gender)・数(number)・格(case)によって語形を変える。これを格変化(declension)と呼ぶ。, 性とは文法上の性であり、ラテン語の名詞には男性(masculine)・女性(feminine)・中性(neuter)の3つの性がある。, 数には単数(singular)と複数(plural)がある。古典ギリシア語の双数(dual)はラテン語にはない。, 主格・属格・与格・対角・奪格・呼格・地格の7つの格のうち、呼格はおおむね主格と同形であり、地格についてはこの格を持つ語自体が稀である。従って、通常の名詞の語形変化は、冒頭の5つの格にほぼ限定され、名詞1つにつき、単数・複数で計10の語形に変化するのが大半のパターンである。, 格変化はおおよそ規則的であり、パターン化されている。典型的なものは下記の5つ。多く数えても10個程度である。, ラテン語の名詞の格で重要なのは単数主格と単数属格である。単数属格の語尾(-ae, -ī, -is, -ūs, -eī)が分かれば、その名詞がどのタイプの格変化になるか、名詞の語幹がどうなるかは一目瞭然となる。そのため、辞書には通常、この2つが掲載される。, ラテン語の名詞の格変化は5つのタイプに分類される。 語尾が-iusの場合は、呼格の語尾が-eとなるが(例:ebrie「おお、酔っ払いの男よ!」)、これは同じ-ius語尾の名詞と同様である(例:fīlie「息子よ!」、fīliusの呼格の古形)。, 男性の語尾が-rとなるものが若干ある。これは名詞の「第2格変化:r語幹」と同じで、母音のeが保たれるものと、eが消失するものに分かれる。例として、前者はmiser, misera, miserum、後者はsacer, sacra, sacrumがある。, 第1・第2格変化の代名詞的形容詞には、属格・与格が不規則となるものが9つある。暗記の利便性から、9つの頭文字をとって"ūnus nauta"と呼ばれたりする。, 第3格変化の形容詞は「第3格変化:I型」の名詞と共通するが、単数奪格では-eではなく-īを用いることが多い(名詞の場合は、-īとなるのは「I型:純正タイプ」のみである)。また、vetus, veteris (年取った)のように、「語尾が一つ」の形容詞では、単数奪格は-e、複数属格は-um、中性複数の主格・対格は-aとなる。, これは、単数主格の語尾が、男性・女性・中性の全てで同じになるタイプである。ただし、格変化は性ごとに異なる。, これは男性・女性が同じ語尾となり、中性のみが異なるタイプである。男性・女性の語尾は-is、中性は-eとなる。属格は男性単数主格と同形(-is)になるため、見出し語としては通常、掲載されない。, これは男性・女性・中性で異なる語尾となるタイプである。名詞の「第2格変化:r語幹」と同様、男性の語尾は-erとなる。女性は-ris、中性は-reとなる。 例、poēta, poētae m. (詩人), agricola, agricolae m. (農夫)、nauta, nautae m. (水夫)。, 第1格変化表で目立つのはaの音が多いことで、この点から「A型格変化」とも呼ばれる。単数主格(辞書形)と単数属格がそれぞれ-a, -aeとなる。, この他、第1格変化にはギリシャ語由来の単語が含まれていて、これには3つの格変化パターンがある。古代ギリシャ語名詞の第1格変化(アルファ格変化)に由来する格変化である。複数の格変化は上記と同じである。, 単数で不規則な変化をするのが特徴だが、しばしばラテン語化されることがあり、例えば、athlēta (運動競技の選手)は、ギリシャ語の元の形はathlētēsだったものが、ラテン語化した例である。, なお、アルカイック期のギリシャ語では第1格変化(アルファ格変化)の名詞・形容詞はラテン語と同じ語形をとっていた。例えば、古典ギリシャ語期のnephelēgerétēs Zeus (雲を集める人、ゼウス)は、その数世紀前のアルカイック期にはnephelēgerétaという、語尾に-aをとる語形だった。, Aenēās, Aenēae m.「アエネーアース」(人名。希:Αινειας アイネイアス), 第2格変化の大半を占めるのは男性名詞と中性名詞である。例、男性名詞:equus, equī (馬)、puer, puerī (少年)。中性名詞:castellum, castellī (砦、要塞)。



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